B 型 肝炎 給付 金。 B型肝炎訴訟(給付金請求)|竹下一郎法律事務所:島根県松江市の弁護士

B型肝炎給付金と税金の話【和解金は課税対象なの?】|B型肝炎訴訟の教科書

慢性肝炎(発症後20年経過していない方) 無症候性キャリア(感染後20年経過していない方) 肝がん(発症後20年経過した方) 進行した病態に応じた給付金額全額を受け取ることができます。 病態が進行した場合、追加給付金を受けとることができます。 電話 0852-59-9575( 電話での相談も受け付けています)• 上記感染者の相続人の方 B型肝炎給付金を受け取るための条件 B型肝炎給付金の受給条件を、受給対象ごとに解説します。

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つまり、B型肝炎給付金を受け取ってやっとプラスマイナスゼロになったわけで、得をしているわけではありません。 一過性のB型肝炎 B型肝炎給付金は、B型肝炎ウイルスに持続感染していることが証明された人に支払われます。

B型肝炎給付金のやさしい解説サイト

給付金対象ではない母親からの二次感染 B型肝炎給付金の対象には、「一次感染者」と「二次感染者」の2通りがあります。 病状 支給金額 死亡・肝臓がん・重度の肝硬変 3600万円 軽度の肝硬変 2500万円 慢性肝炎 1250万円 無症候性キャリア 600万円 病状別の給付金額は上記の通りですが、注意したいのは 発症から20年未請求のままでいると、もらえる金額が減ってしまう点。

このとき、母親が一次感染していたことや兄・姉が二次感染していたことを立証することが難しくなるため、給付金をもらえない可能性が高くなります。 訴訟等に係る弁護士費用• 三次感染者の方• 慢性肝炎等の発症を確認するための定期検査費• B型肝炎感染被害者の救済のために最善を尽くします。

B型肝炎給付金をもらえない条件とは?

このように、書類をどの程度早くそろえられるか、どの程度しっかりとそろっているかによって給付金が支給されるまでの期間は大きく変わってきますので、書類収集へのご協力をお願いいたします。 訴訟等に係る 弁護士費用(上記給付金額の 4%に相当する額)、• (5)その他集団予防接種等以外の感染原因がないこと 集団予防接種・ツベルクリン反応検査以外の原因で感染していないことを示します。

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給付金が受けられる人の条件は、以下のとおりです。 本人死亡後に相続人が受け取った場合の相続税 本人が死亡した後に、相続人がB型肝炎訴訟をして給付金を受け取るケースの場合、本人がもらうはずだったものを相続人が受け取るかたちになるので、相続税がかかるんじゃないのか?という点が気になると思います。

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書類を早くそろえることができれば、訴訟の提起が早まりますので、給付金の受け取り時期も早まります。

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肝炎給付金の訴訟提起前に一度、セカンドオピニオンをご活用ください。

B型肝炎給付金請求とは?

都道府県・市町村の取り組み• B型肝炎の方は,まずはご相談下さい。 (4)母子感染でないこと 母子感染など二次感染ではないことを示します。 もともと日本には、ジェノタイプBとジェノタイプCの2種類しかなく、幼少期に感染しなければ持続感染することはないとされていました。

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さらに、2015年3月27日に、国と原告との間で、「基本合意書(その2)」が成立しました。

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なお、無症候性キャリアから肝硬変に悪化した場合など、給付金の支給を受けた方の病状が進行した場合には、既に支給された給付金との差額分が、追加で支給されます。

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特定B型肝炎ウィルス感染者であることを確認するための検査費用 肝臓がんの給付金 肝臓の病気の末期症状である肝臓がんにまで進行した場合、癌化が他臓器にまで転移する可能性が考えられます。 (4)集団予防接種以外で感染した場合 国にB型肝炎ウイルス感染の責任があるとされるのは、対象期間中に集団予防接種を受けた方のみです。

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(2)大人になってから感染した場合 給付金の支給対象となるのは、幼少期の集団予防接種時にB型肝炎ウイルスに感染してずっとウイルスが身体の中に残っている(持続感染している)方です。 B型肝炎の感染者の中には、訴訟を起こせば給付金を受け取れることを知らない方は少なくありません。

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(3)給付金を受け取った後に病状が悪化したら たとえば、 無症候性キャリアのときに給付金を受け取った後、肝硬変などを発症した場合、追加給付を受けられることがあります。

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B型肝炎給付金とは B型肝炎の給付金とは、集団予防接種での注射器の使い回しが原因でB型肝炎ウィルスに感染した人(またはその家族)に支払われる、 国からの損害賠償金のことです。

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満7歳になるまでに集団予防接種またはツベルクリン反応検査を受けている。 給付金そのものと同じ扱いになるため、非課税です。